ミニ大学病院

デジタルレントゲンシステム

当院では平成14年11月よりデジタルレントゲンシステムを採用し最新鋭の機器にしました。
これは一般のレントゲンに比べて 患者様のためにやさしいシステムになっています。

デジタルレントゲンとは今までのような現像して写真にするレントゲン写真の撮影情報を信号に変え直接コンピュータに取り込み、モニターに映像として映し出すものです。
デジタルレントゲン撮影はもちろん健康保険適応です。
このページではデジタルレントゲンの有用性について説明いたします。

被爆量が少ない
デジタルレントゲンは感度が非常に良いため、通常のレントゲン写真に比べおよそ1/4~1/10のX線照射で撮影が可能です。
もともと歯科のレントゲン撮影ではでは微量のX線しか使いませんが、更に少ないX線量ですので妊娠されている女性や、お子さま、老齢の方まで安心して撮影することができます。

デジタルレントゲンシステム

わかりやすい
当院ではデジタルレントゲンを表示するためのモニターを各ユニット毎に設置しています。
レントゲン室で撮影したデジタルレントゲン写真は院内のネットワークを通じ患者さんのお座りになった席についているモニターで直接ご覧にことができます。
レントゲンの画像はコンピュータでモニター上に映し出されるデジタルデータですので、もっと詳しく見たい場所を拡大表示したりすることが可能です。
この機能をフルに使い、患者さんに納得のいくまでわかりやすい説明をいたします。
また 口腔内写真も記憶し 今までのお口の状態を保管しておくことができ 経年変化を見ることもできます。

お待たせしません
通常のレントゲン写真に比べ、現像する手順がありません。
撮影した映像はお席ですぐご覧いただけます。